アッシュフォードフォーミュラ(ASHFORD FORMULA)

セールスマンの一言 施工は短期間、あとはじっくり待って下さい。

セールスマンが語る!取扱秘話

水をまいただけで作業終了?

アッシュフォードフォーミュラの施工作業は、塗料のように工程が多くなく、さらに無臭・無色。溶剤のキツイ臭いもありません。コンクリート床への施工はごく短時間で済み、後には、「床面が少し濡れたかな?」という位にしか見えません。
隣で作業中の他の業者の方も、コンクリートの保護剤を施したとは気付かないくらいで「あの業者は水をまいただけで帰ってしまった」などと噂されてしまうのが苦労のタネでした。
しかしそれは、じわじわと効果を表すアッシュフォードフォーミュラならではの悩み。防塵効果は施工の翌日から発揮、1ヶ月も経てば表面強度は1.3~1.5倍にもなりますので、確実に効果はあらわれます。

キレイで強くて滑らない床を

また、これはある新潟の食品加工工場でのお話。鳥の缶詰めなどを作られている関係で、頻繁に床を水で掃除しなければなりません。ウレタンで床を補強していましたが、床は常に水で濡れた状態のため、特にお年を召したパートの方で足を滑らせて骨折する人が複数出てしまいました。そこで床をはがし10cmほどコンクリートを打ち直して、アッシュフォードフォーミュラを施工しました。施工後一定期間が過ぎたアッシュフォードフォーミュラ施工の床のお手入れは、基本的に水洗いのみ。ワックスなども要りません。また樹脂とは異なりますので水で床が滑るということもなく、しかも水や油などの汚れがコンクリートに染み込むのを防ぐのです。結果的には清掃コストも抑え、安全で低コストな床を作ることができ、大変ご好評を頂きました。

大規模スーパーからお墓まで?!

アッシュフォードフォーミュラが日本でも知名度を得るきっかけとなったのが、ダイエー様のハイパーマートでのご導入です。ダイエー様の前会長がアメリカへ視察に行かれた際、コンクリートを打ちっぱなしなのに清潔感のある床をご覧になられて、「日本にもこんなスーパーを」と考えられ、ちょうど当社よりご紹介したアッシュフォードフォーミュラを採用して頂いたのです。

現在では、北海道から沖縄まで、スーパー等の小売業界、倉庫・物流センター等の流通業界を中心に、1,000社以上、800万㎡を超える実績を頂くまでになりました。お客様からは、いずれもコンクリートの摩耗がなく内部を清潔に保つことができ、雰囲気もよいとのこと。また変わった例では、神奈川のお寺にある、ペットのお墓の擁壁に施工させていただいたこともあります。コンクリート表面そのものを強化するので、塩害から擁壁を守り、劣化を抑制します。

石(コンクリート)の上にも15年

アッシュフォードフォーミュラを扱って20年。取引当初に製造元のキュアクリートケミカル社の社長には「15年待ちなさい」と言われたものです。最初の5年間は非常にツライPRの時期。10年経って効果が出始め、その良さに気づいたお客様から評判が徐々に広まり、15年後には確固たる地位を築くようになるでしょう、と。当社コスモトレードの役員の中にも、その効果をまずは売り手が実感するべき、と真っ先に自宅の駐車場にアッシュフォードフォーミュラを施工しました。年月が経つほど効果を実感していくという面白みを、自宅で毎日確認しているようです。悩みといえば、半永久的に効果が続くためリピートオーダーがないという営業的な悩みもあります。まあ、それはお客様にとっては大変なメリットですので、哀しいながらもお勧めせざるを得ないわけですが(苦笑)。現在は日本のゼネコンにも、やっとアッシュフォードフォーミュラの存在がじわじわと染み込みはじめた所でしょうか。もう一頑張り、製品の良さのPRのために奔走したいと思います。

セールスマンに質問!

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無色、無臭、無機質。環境に優しい、まさに21世紀の床材。

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一度の施工で半永久的

A

800万㎡の実績が物語るようにクレームもなく、会社の将来の柱になる商品と位置づけています。
施工時の現場説明では、化学の先生になった気分だという評判です。^^;)

A

施工時に無臭、しかも短時間で施工が終了するので、お客様に「水をまいただけで帰った」と誤解されることがあります。

A

環境問題へ真摯に取り組む当社が、自信を持ってお勧めする画期的な浸透性コンクリート保護剤
「アッシュフォードフォーミュラ」をぜひご採用ください。